毎年春になると「今日の服は何を着ればいいんだろう」と悩みがちじゃないですか?
4月は平均気温が20度から10度と最高最低の気温差が激しい季節なんです。
「気分はもう春で春服を着たい!」と思って、まだ肌寒くて失敗することありますよね。
でも気温差にも対応できるようポイントを抑えたコーディネートを組めば大丈夫!
今回ENTOから、”気温差に負けない、でも春服を着たい”そんなわがままコーデが叶うように、抑えるべきポイントをコーディネートでご紹介します!
2021年4月の平均気温は最高20度から最低10度!アウターが必要な気温は?
春の訪れといえば桜。
外は桜が咲いてすっかり気分も春になってきましたね。
日中はぽかぽか陽気で春服で出かけられますが、まだまだ朝晩は冷え込むので季節の変わり目は服装選びが重要になってきます。
もう悩まない!気温で服装選びをしよう!
▶10度~15度の服装選び
トップスはニットや厚手のものがちょうど良い気温。
アウターもまだ手放せないですが、ジャケットやライダースなど少し軽めのアウターに変えるのがおすすめ◎
ただ朝晩はまだまだ冷え込む気温なので、外出時の時間を考え日中以外の外出は、コートなどを着てしっかり対策をしましょう。
▶15度~20度の服装選び
最高気温が20度まで上がると日中はぽかぽか陽気でパーカーやトレーナーを1枚で着ておでかけしたくなる気温。
春アウターとトップス合わせがちょうどいい気温なので、トレンチコートの出番!
その他にもデニムジャケットやマウンテンパーカーやライダースなどがおすすめ◎
ジャケットと合わせるセットアップコーデもやっと1枚で着られて様になる季節です。
▶20度~25度の服装選び
最高気温が25度まであると少し暑いと感じる気温。
薄手のカーディガンやトレンチコートなどを羽織り、インナーをシャツ・ブラウスやロンTなどに変えるのがおすすめ◎
リネンジャケットなどを羽織ってさらっと着こなすのもいいですね。
鞄に入れれたり、手持ちでも邪魔にならないようなアウター選びをおすすめします。
ENTO(エント)春のおすすめコーディネート10選をポイントを抑えながらご紹介!
■トレーナーやパーカーを使った春のコーディネート
ベージュパーカー×デニムパンツ
【着用アイテム】
トップス:ENTO フードプルオーバー
その他:ディレクターユカ私物
2021年トレンドのヘビーウェイト素材を使用したパーカー。
しっかりとした生地感が特徴のプルオーバーで、ハリ感があり、クタリにも強く清潔感を保ってくれます。
最低気温が15度だとパーカー1枚で出かけれるのが嬉しい春!パーカーでも種類がありますが、程よくしっかりした生地感のものをおすすめします。
ボトムスはデニムパンツで、靴はブーツを合わせてきれいめカジュアルに。
4月中はショートブーツを履いていただけるのでおすすめですよ!
ポイント★
パーカー1枚で出かけるときは、しっかりとした生地感にインナーは長袖を仕込むこと!
朝晩の冷え込む時間の外出は薄手の春アウターを持っていくことをおすすめします。
ブラックパーカー×ワイドパンツ
【着用アイテム】
トップス:ENTO フードプルオーバー
インナー:ENTO シンプルロンT
パンツ: ENTO サテンワイドパンツ
その他:ディレクターユカ私物
最低気温が15度だとパーカー1枚でお出かけしても大丈夫!
アウターを持たずとも気温差に対応できるように、インナーにロンTなどを入れてお洒落にレイヤードスタイルで対策するのもおすすめ。
ブラックカラーなどの暗い色のパーカーを選んだときは、ボトムスには軽い素材を合わせて抜け感をプラス◎
サテン素材のワイドパンツでカジュアルコーデにしたり、テーパードパンツをあわせてきれいめカジュアルなどもおすすめ!
ポイント★
春アウターを持ち歩きたくない時は、パーカーにロンTやシャツ・ブラウスなどを合わせてレイヤードするのがおすすめ◎
お洒落を楽しみつつ急な冷え込み対策にもばっちり!
ベージュトレーナー×テーパードパンツ
【着用アイテム】
トップス:ENTO ミニ裏毛ドルマンプルオーバー
その他:ディレクターユカ私物
Tシャツとトレーナーの中間感覚で着られて着心地良いドルマンプルオーバー。
ベージュカラーのトップスにホワイトカラーのテーパードパンツを合わせて、今年トレンドの淡色コーデに。
すっきりとした上品なコーディネートに足元で更に季節感が増します。
サンダルに靴下を合わせるのも、冷え対策+おしゃれですよ◎
最低気温15度の春の日にはサンダルを取り入れても良く、 日中はポカポカとした陽気になるので、軽やかな足元で更に季節感が増して◎
ポイント★
薄手のトレーナやロンTと合わせるときは春アウターを持っておくと◎
トレンチコート・ブルゾン・デニムジャケット・ライダースなどがおすすめ。
ネイビートレーナー×オーガンジースカート
【着用アイテム】
トップス:ENTO ミニ裏ドルマンプルオーバー
スカート:ENTO オーガンジープリーツスカート
その他:ディレクターユカ私物
ネイビーカラーのトレーナーにオーガンジー素材の透け感あるスカートを合わせて。
春だからといって明るいカラーばかりを着るのではなく、寒色カラーでもオーガンジーやシアーなど透け感や軽やかな素材のものを選ぶだけで、一気に春らしくなるのでおすすめ。
ポイント★
寒色カラーでまとめつつ、スカートはふんわり透け感が上品なスカートで。
カットソーなど異素材の組み合わせを楽しめるコーディネートがポイント。
■ニットを使った春のコーディネート
ホワイトニット×オーガンジースカート
【着用アイテム】
トップス:ENTO サイドテープニットプルオーバー
スカート:ENTO オーガンジープリーツスカート
その他:ディレクターユカ私物
軽くて柔らかい肌触りが特徴のコットン素材のニットとオーガンジープリーツスカートを合わせたフェミニンコーデ。
定番のモノトーンアイテムなら季節問わず活躍させることができます。
最低気温が10度の日はブーツ合わせで、最低気温15度の日はサンダル合わせなどもおすすめ。
春秋冬スリーシーズン活躍できるアイテムです。
ポイント★
春ニットはコットン素材の軽やかなアイテムを選んで。
オーガンジープリーツスカートをはじめて挑戦する人はモノトーンカラーからまず取り入れてみるのがおすすめ。
季節問わず取り入れやすいアイテム。
グレーニット×デニムパンツ
【着用アイテム】
トップス:ENTO サイドテープニットプルオーバー
その他:ディレクターユカ私物
サイドテープとスリット、首元のスキッパーデザインの1枚で着てもアクセントのあるニットに、シンプルなデニムパンツを合わせてフェミニンカジュアルに。
最低気温が10度の肌寒い日は、シャツ・ブラウスやロンTなどとレイヤードをして、トレンチコートや春アウターとコーディネートするのがおすすめ。
ポイント★
ニットの中にロンTやシャツ・ブラウスなどレイヤード合わせで防寒対策をするのが◎
最低気温が10度の日は、春アウターの出番なので必ずトレンチや軽アウターを着てお出かけしてくださいね。
■パンツを使った春のコーディネート
ホワイトパンツ×ペプラムシャツ
【着用アイテム】
トップス:ENTO スタンドカラーペプラムシャツ
パンツ:ENTO ストレートパンツ
その他:ディレクターユカ私物
春におすすめのブラウスを使ったオールホワイトコーデ。
トップスにはペプラムデザインが可愛いブラウスとあえてボトムスはきれいめなストレートパンツを合わせて大人可愛いコーディネートに。
着丈の長いブラウスでスタイルアップ効果も◎
ポイント★
ワントーンでまとめることでスタイリッシュな印象に。
ブラックパンツ×カーディガン
【着用アイテム】
カーディガン:ENTO 2WAYリブカーディガン
パンツ:ENTO ストレートパンツ
その他:ディレクターユカ私物
春はカーディガンをメイントップスとして着てみるのもおすすめ◎
ENTOのリブカーディガンは2WAY仕様なので、前後どちらでも着られて、羽織でも、メイントップスとしても◎
きれいめなストレートパンツと合わせることで着崩しすぎないきれいめスタイルに。
カゴバックを持ってお散歩や公園でランチなど気兼ねなく着られて春を感じられるコーデです。
ポイント★
カジュアルなコーデにパンツだけきれいめスタイルを合わせることで、カジュアルすぎず上品なラフ感が◎
ゴールドワイドパンツ×シアーシャツ
【着用アイテム】
トップス:ENTO シアーシャツ
インナー:ENTO カップ付きキャミソール
ボトムス:ENTO サテンワイドパンツ
その他:ディレクターユカ私物
最高気温が25度まで上がる日は、シアーシャツにインナーはキャミソールを合わせて上品で春らしいコーデに。
サテンワイドパンツはゴールドカラーをチョイスしヴィンテージ感のある程よい光沢感と、落ち着いたカラーがポイントに。
インナーがキャミだと朝晩は少し冷え込むので、更に薄手のカーディガンなどを着ると◎
ポイント★
シアー素材とサテン素材の異素材合わせのコーディネート。
最高気温が25度の日はインナーをキャミに、最高気温が15度の日はインナーをロンTと軽アウターを羽織って気温によって使い分けするのがポイント!
ブラックワイドパンツ×綿麻ノーカラージャケット
【着用アイテム】
トップス:ENTO スリットスリーブロンT
パンツ:ENTO サテンワイドパンツ
鞄:Jasmin Speaks ART(ジャスミンスピークス アート) コラボ ボディバッグ
その他:ディレクターユカ私物
シンプルなロンTに綿麻ノーカラージャケットをすっきりと合わせ、パンツはサテンワイドパンツを合わせた大人カジュアルコーデ。
最低気温が15度でもトップスが薄手だと羽織があると安心。
綿麻素材のジャケットはさっと羽織れて、かつリラクシーな雰囲気を演出してくれるので、春夏に向けておすすめのアウターですよ。
ポイント★
綿麻素材のジャケット合わせでカジュアルすぎずリラクシーな雰囲気がポイント。
春夏に向けておすすめの羽織は、綿麻素材のジャケットやシアー素材の羽織をおすすめします。
ぜひポイント部分を参考にして、気温に合わせた春服でお洒落を楽しんでくださいね♪
購入時のご相談などお気軽にスタッフと会話していただけます。またこんな悩みを解決してほしい!こんな着回しコーデを書いてほしい!などあれば
ぜひお気軽にこちらまでお問い合わせくださいね♪
